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01y 986 Boxster 車検整備Ⅱ

タイヤ交換の作業のご紹介です。

1. まずは、タイヤのビードを落します。
2. 裏側のビードも落します。


3. アームをホイールの位置に合わせます。
4. ビードを外します。アームに力が掛かるので、
ホイールに当たらないように慎重にターンテーブルを回転させます。


            5. アウト側のビードが外れました。
            

6. イン側を外します。
7. ビードをアームに掛けました。


8. ターンテーブルを回し、イン側のビードを外します。
9. タイヤが外れました。


10. バルブが原因でエアもれをする事があります。
交換にはタイヤを外さなければなりませんので、
必ず新品バルブに交換する事をお勧めします。
11. 新品バルブに交換しました。


            12. 滑りやすくする為に専用のグリースを塗ります。
            

13. イン側のビードを入れます。
14. 次にアウト側を入れます。


15. ビードがきれないように交換用の溝にビードを入れて、
   慎重にターンテーブルを回転させます。
16. ビードが入りました。


            17. エアーを入れてビードを上げます。
            
       
18. エア漏れの原因になりますので、ムシも新品に交換します。
   タイヤ交換の際は交換をお勧めします。
19. タイヤが組み終わりましたので、バランスをとります。


20. ウェイトを貼る場所を決めます。
21. ホイールのサイズを入力します。


            22. 測定します。
            
      
23. バランスがずれていると重さが表示されます。
   バランスが取れていないまま走行すると、
   90㎞~120㎞くらいでバイブレーションが発生します。
24. ウェイトを貼り付けます。


25. 再度測定して、バランスが取れたら
1本の作業工程が終了です。
26. 当社のバランサーはディスク面(外側)に貼り付けるウェイトを
スポーク面に貼り付け、外側から見えなくする機能が、ございます。
ご希望の際はお申し付け下さい。


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